バイオリン製作かわむら工房

バイオリン製作家 河村盛介・http://kawamuraviolins.com

8月16日(日)

今日の生徒さんHK1さんは表板と裏板の厚み出しが終わり、それぞれの厚みを記録しました。

続けて、バスバー材をカンナで所定の厚さに削りました。

 

IGさんは裏板の作業でした。

パーフリングに沿って溝を掘り、ノミでアーチを削っています。

 

NSさんは前回からの続きでブロックを作り、型枠に接着しました。

続けて、横板の厚み出しをしています。




 

 

8月15日(土)

今日の生徒さんSYさんはネックの作業でした。

ヤスリでネックの形を整えています。

 

AMさんはチェロのネックをヤスリで削り、形を整えています。

 

STさんは白木のクリーニングでした。

お湯で表面に残った汚れを取り除き、紙ヤスリで表面を滑らかにしています。



 

 

 

8月9日(日)

今日の生徒さんHK1さんは表板の作業でした。

前回からの続きで、板の厚み出し。

豆カンナで板を薄く削り、スクレーパーで表面をきれいに仕上げました。

 

AIさんも表板の厚み出しでした。

キャリパーで厚みを確認しながら、豆カンナで慎重に削っています。



 

8月8日(土)

今日の生徒さんSYさんはネックの作業でした。

ナットを作ってネックに接着し、指板からはみ出た部分を削り落としてネックを整形しています。

 

AMさんはチェロネックの作業でした。

指板からはみ出た部分を、ノコギリとノミで削り落としました。

 

NSさんはブロックの作業でした。

前回からの続きで、スプルース材をカンナで削ってブロックを作っています。

 

STさんはネックの形を仕上げ、ボタンとペグボックスの面取りをしました。

これでバイオリンの形が出来上がりました。



 

 

8月1日(土)

今日の生徒さんSYさんは指板の作業でした。

前回からの続きで指板のアーチをカンナで削り、紙ヤスリで表面を仕上げました。

 

IGさんは裏板の作業でした。

前回からの続きでパーフリングの溝を調整し、膠でパーフリングを接着しました。

残りの時間でネック材をカンナで削り、アウトラインをデザインしました。

 

STさんはボタンの作業でした。

前回ネックをボディーに接着したので、ボタンの部分を整形しました。