バイオリン製作かわむら工房

バイオリン製作家 河村盛介・http://kawamuraviolins.com

9月26日(土)

今日の生徒さんAHさんはバスバーの作業でした。
バスバーのフィッティングを続けています。
表板にチョークを塗って、バスバーと表板との接触具合を確認しながら、バスバーを慎重に削っています。

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SNさんは裏板の作業でした。
アーチをスクレーパーできれいに仕上げ、裏掘りを始めました。
ノミでザクザク荒掘りしています。
削り過ぎないように注意しましょう。

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9月24日(木)

今日の生徒さんはTIさん。
まず、ライニングの横板から飛び出している部分を削り、長かった横板のコーナーの長さをきれいに整えました。
続いて、横板の表板側と裏板側にヤスリをかけて、横板全体の高さを整えました。
これで横板の部分は完成です。

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残りの時間は、前回接いだ裏板の平面出し。
一生懸命にカンナをかけています。

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9月19日(土)

今日の生徒さんAHさんはバスバーの作業でした。
スプルース材をカンナで所定の厚さに削り、フィッティングを開始しました。
表板の面に合わせて慎重に削っています。

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AMさんはセットアップの作業でした。
ペグ穴をリーマーで広げてペグをセットし、長さを整えて木口をきれいに仕上げました。

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IKさんはペグボックスの作業でした。
ドリルで沢山の下穴を開け、ノミでペグボックスを広げています。

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9月17日(木)

今日の生徒さんTIさんは裏板接ぎの作業でした。
接着面にカンナをかけて、接着面同士がピッタリと合わさるようにします。
沢山カンナをかけましたが、無事に膠で接着できました。

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TZさんはセットアップの作業でした。
魂柱をセットして、駒の足を表板のアーチに合わせて削っています。

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SNさんは裏板の作業でした。
前回からの続きで、アーチを削りました。
今回はスクレーパーを使って、表面をきれいに仕上げました。

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9月13日(日)

今日の生徒さんTYさんはライニングの作業でした。
スプルース材を細長く削ってライニングを作り、ベンディングアイロンで曲げました。

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MJさんは裏板の作業でした。
前回からの続きで、板のアウトラインをヤスリできれいに整えました。

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